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【雑記】タイに行きタイ!

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

それともいかがわしくお過ごしでしょうか。(byカブ○○様←)

こちらは、当地に来てからというもの、

極めて健全な社畜ライフ(?)を満喫しております。

おかしいなあ・・・

セブ○イレブ○(労働時間的な意味で)はあまりオススメしませんですね。

毎月、残業の過労死ラインを余裕で突破しているので、

仕事の管理と同時に、健康というか自己の生命の管理が非常に重要になります。

某国の憲法にうたわれている「健康で文化的な最低限度の〜」とは良く言ったものです

(注:本稿執筆時の精神状態はニュートラルであり、決して不満タラタラ愚痴っているわけではないので念のため)。

心身の状態をうまく一定範囲内にコントロールしながらやっていければ、

生活はそんなに困らないですし、

食事は(行きつけの鰻屋が無い以外は)特に不満ないですしおすし、

カネはたまらないわけではないですし、

気候は温暖ですし、

花粉悲惨、もとい飛散も無いですし、

日本語や英語もそこそこ通じるところもあるですし。

仕事は(会社や業種や勤務体系によってはもちろん)大変ですが、

タイ経験者は「住むなら/遊びにくるなら良いところ」と口をそろえて言いますですね。

やはり安全と健康は非常に重要であります。

栄養を摂って、睡眠をとって、運動をして、

そして、抜くべきときには抜く。

これに尽きますね。

100メートルは全力疾走できても、

42.195キロメートルを全力疾走しようとしたら、絶対にタヒにます。

抜くときは抜く。

当地に来て「全力疾走しない」ことの意味を再認識した次第ですが、

力の入れ具合抜き具合をコントロールしつつレベルアップできれば、

例えば8の力で10の仕事ができるようになれば、

それは一皮ムけたということ。一つ上のオトコ。

それはもう「ドラゴ○ボール」後期の孫親子と同じように。

まあタラタラ書いていたらこんなとりとめのない文章になってしまったわけですが、

私は・・・そんなことはいいからラクをしたいwとにかくラクをしたいw

===

ところで。

「アリとキリギリス」って話をふと思い出したりすることがあるのですが、

あれって、結構「極端」ですよね。

端的に言うと、

全力でバカンスを楽しんだあげく凍死するか、

馬車馬になったあげくデブるか、

という話ですが(暴論)、

実際のリアルな現実から得られるだろう教訓は、

適度に抜きながら、適度に蓄え、適度にやりくりする。

こっちじゃあないかと、ふと考えたりするのであります。

物語では二者択一を迫られる話ってありますが、

人生の選択肢は必ずしも二択じゃあないよ、

ということなのであります。

あれ? 何の話だっけ?

===

まだお礼を書けていなかったが、

以前(12月上旬)、激務の合間をぬって一時帰国した。

実は肉体的にはかなりハードなところもあったが、

非常に良い気分転換であり息抜きであり楽しみであった。

そして鰻も美味であった。

非常に良い小旅行であった。

多くの方が色々と気遣ってくれた結果であることは云うまでもない。

この場を借りて感謝申し上げる次第である。

有難う御座いました。

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やっと本題。(←なげえよw)

タイは大型連休が少ないが、例年、4月中旬にはソンクランと呼ばれる連休がある。

今年だと4月13日〜16日頃が休み。

この時期はこちらに居る予定であるので、もしご来タイされる方がいらっしゃったならばご一報頂戴できると幸いである。

さて、タイに来られる際の「もちもの」を思いつくままに列挙しておく。

<必須>

パスポート

現金

航空券

最低限の通信手段

人としての最低限のマナー

<あったほうが良い>

水分(買って常に持っておく)

常備薬

度胸

好奇心

語学力(タイ語>>>>英語>中国語≧日本語>その他)

現地在住の案内人

予防接種

<服装>

蚊が多いのでロングパンツ推奨

そのうえ足元が悪かったりもするので運動靴推奨

ちなみに、王宮や寺院など、サンダルやミニスカだと入れない場所がある

日差し(紫外線)が強いのでサングラスあってもいいかも

帽子や日傘は多数派ではないが妨げられもしない

電車内や建物内は(過剰冷房で)寒いので必要なら防寒着

外を出歩くならシャツの着替えは多めでも良いかも

<その他>

スリに注意

野良犬に注意

女性は僧侶に触れてはいけない(物理的身体的接触という意味で)

両替はタイについてからで良い

怪しい・怖いと感じたら逃げる

今回はオチは無いですw

でわおやすみなさい

fin.