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Stand Alone

ドラマ《坂の上の雲》のエンディング曲でした。

以前も書き込みました。

元々司馬遼太郎さんの原作は読んだ事が無かったのですが、ドラマの第一話を見てとても面白かったので慌てて原作を(古本屋で文庫本ですが)購入して読んだ記憶があります。

少々読まず嫌いで読んで無かったのですが、ドラマが面白かったので読んでみたら、司馬遼太郎さんらしく読みやすく面白かった。

多少誤解していた明治の空気が僅かに見えてたのが良かったです。

明治に戻りたいとはおもいませんが、あの全体的な前向きな空気は憧れがあります。明治も日露戦争国債発行で借金国家でした。ほぼほぼ不景気だった平成も同様に借金国家なんですが、明治の様な坂の上の雲を目指す感覚は無い感じは感じられません。そこは何故なんでしょうか?

後世には平成はどういう時代だったと言われるんでしょうね?

と、昭和生まれのポルコが呟いてみる。

今日のお薦め曲は

『恋人』

aiko