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最初のトンネル

さあ、いよいよトンネルを抜けなくてはいけません。

覚悟をしなくては・・・。おっ!なんでこんなところにベンチが?

思うに反対側からやって来た人が、ついに全てのトンネルを抜けたので

ここで休むためのものなのではないかと・・・。

まずは勢いで進みました。トンネルが長いのか短いのかも判らず。

ようやく出口が見えてきた時の安堵感は忘れられません。

手前にあるのは水溜り。ここに光が反射して見えた時には

本当にほっとしたものです。

いよいよ出口で、その先に景色が認識できます。

ここにも水溜りがあります。出張を兼ねてここに来たので

我が革靴はぐちゃぐちゃになっております。