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何故、癌患者が増え続けたのか?癌にならない対策セミナー福岡県久留米セミナー四月開催決定!

〜なぜ、「ケトン体」体質が、

癌の予防と治療に役立つのか?〜

癌は怖くない!浴びるから発がんし、かじるから散らばり広がり、切る焼く盛るから殺される!

癌は未治療ならSHTの照射で驚くほど面白いように消える!

一番街総合診療所院長

医博 細川 博司 拝

くどいようですが、

糖質摂取を抑制すると

肝臓内で「ケトン体」がつくられ、

水溶性の「ケトン体」は血液中に放出され

その「ケトン体」は、

肝臓、赤血球以外のほぼ全身の細胞に行きわたり、

良質のエネルギー源(ATP 130分子)として、

生命活動に活力ある貢献を行います。

一方、糖質摂取だと

どうなるでしょうか?

糖質を摂取すれば、

摂取する程、

その都度生命のエネルギーである

ATPを 4分子づつ失い

結果的に

生命力や免疫力を失い

衰弱し疲弊し、

癌体質になっていくことを

簡単に説明しました。

※血糖値120を超えると白血球の

 免疫活性の75%が消失します。

 お昼御飯に、ラーメン・ライスなんて食べたら、

 あっと言う間に血糖値120を超えるでしょう。

 そのあとに電車に乗ってお口を開けて

 居眠りしていたら、

 風邪をひいたりするのはこの為です。

さて、癌体質は、

簡単に言えば

「糖質体質」ということです。

したがって、

癌予防、

癌治療には

糖質制限

「ケトン体」体質を

保持することが

最重要課題になります。

たとえば、

癌細胞は通常細胞より

激しく「ブドウ糖」を取り込み

勢力拡大(異常な増殖)を

目論みます。

癌細胞は

そのメインエンジンである「解糖系」で

癌細胞たることを維持し、

勢力拡大をしていますから、

「癌細胞(解糖系)」が、

欲しがる「ブドウ糖」を

供給しなければ

勢力拡大には至らないのです。

したがって、

「癌細胞」のエンジンである「解糖系」の

燃料である「ブドウ糖」を枯渇させれば、

「解糖系エンジン」もガス欠になり

勢力拡大ができなくなります。

その為に重要なのが、

徹底的な「糖質制限」と、

その結果、

肝臓でつくられる「ケトン体」の産生です。

血中に放たれた

水溶性の「ケトン体」は、

ブドウ糖」ではありませんので、

「解糖系」主体で活動している

「癌細胞」には取り込むことができません。

したがって、

「癌細胞」は「飢餓状態」になり、

活発な増殖ができなくなります。

さらに「ケトン体」には

「癌細胞」を弱らせる作用が

ありますので、

癌に有効な打撃を与えます。

したがって、

糖質制限」を行い

「ケトン体」体質にシフトすることは、

「癌の予防」にもなり、

「癌の治療」にも繋がるということです。

〜まとめ〜

糖質制限を行い

「ケトン体」体質にシフトすることの

 意味と意義

1.癌細胞を飢餓状態にし、

 増殖活性を抑制する。

2.「ケトン体」の抗ガン作用の活用。

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