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こんなん作ってみた 番外編 その1(クリームカレーうどん)

みなさん、おはようございます。

さて数日前の日記で、お隣の国、韓国のソウルにある日本食風料理のお店「トッキジョン」の“とある料理”が話題になっているという話をしましたが、実際のところ、どんな味なのか想像が出来なかったので、本日はその話題の料理「クリームカレーうどん」を実際に自分で再現してみました。

とりあえず材料は、実際にクリームカレーうどんを食べたことのある人の各種コメントや口コミの内容をもとに、だいたい同じようなものになるよう、近所のスーパーで調達。

ただし、自分の口に合わなかったら、お金をドブに捨てるようなものなので、味が検討違いなものにならない範囲で、いくつかのアレンジは加えています。

出費を抑えるために安い材料を使用する(牛肉こま切れを豚肉こま切れに変更、高脂肪動物性生クリームを低脂肪植物性生クリームに変更、野菜はネギのみ)

味にメリハリをつけるために、自宅にある各種調味料を最大限活用する(カレーパウダー、ブラックペッパーなど)

調理にはあまり時間をかけない(カレー出汁は、レトルトのカレーうどんの素(野菜入り)を活用)

そのうえで、とくに気をつけた点は、カレー出汁の辛さを少しスパイシーめに仕上げておく、ホイップクリームに甘みはつけない、の二点。

あと、本家の料理には使われていませんが、とろけるチーズを加えています。

さてさて、料理の仕上りは、途中経過のものも含めて、写真を見ていただいての通りです。

見た目の雰囲気は現地の料理とほぼ同じ仕上りになったと思います。(絞り口金を小さめの星形にしたので、クリームの筋は細めですが)

そして、出来上がったものを実際に食べてみての感想は、かなりの量の生クリームを使ったわりには、カレーうどんの味を阻害するものではありませんでした。

生クリームをつついて、下に隠れているカレーうどんを箸でつまみ上げると、まわりに生クリームがまとわりついてくるのですが、あらかじめカレーだしにカレーパウダーなどを加えて、かなりスパイシーに仕上げておいたので、多少クリーミーになっても、それほど普通のカレーうどんと変わらない感じで食べられました。

ただ最後のほうになってくると、カレーだしと生クリームがどんどん混ざるので、多少脂っぽい感じになり、胸やけをおこしそうになりました(笑)

よって結論としては、見た目のインパクトはあるけれど、カレーうどんを楽しむなら、生クリームを入れないふつうのカレーうどんの方が美味しい、という見解となりました。

と書きながら、そんなこと最初から想像つくだろう、というヤジがみなさんから飛んできそうなので(笑)、本日はこのあたりで失礼いたします。

追記、このトッキジョンのクリームカレーうどんは、東京・恵比寿にある「酒彩蕎麦 初代」(旧店名 蕎麦 あらこや)の名物「白いカレーうどん」の見た目からインスパイアーされたものと思われますが、本家のものは、ジャガイモと生クリームとスパイスでつくったムース状のものが乗っていて、全くの別物です。

もしこちら本家の味を試してみたい方は、クックパッドでいくつかレシピがあるので、それを参考にしてみてはいかがでしょうか。

それでは失礼いたします。