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軌跡。

私はここ最近でやっと自分の性質がクリアに見えてきた気がする。

先ずはHSP

これは障害というより個性かな。

昔はパニック障害に振り回されたけれど、薬を少しずつ減らしマシになっていってる。

発達障害より神経質な性格がいろんな場面で出てしまうということ。

読み書きに関しては問題無いが、一定の条件が揃うと言葉を発しない。

1人行動が好きなのではなく、そうせざるを得ない状況が幼少期から多く、結果的に集団が苦手になっただけ。

組織(会社等)に馴染むつもりで頑張ると過剰適応になると知ってからは個人事業に目を向ける。

友人の評価では『指導者』に向いてるらしい。

この辺はもともとの面倒見の良さが反映されているのだろう。

障害という言葉は便利である。

そこに自分を当て嵌めて安心するのだから(ラベリング)

…今までは友人との関係において、私は相談者兼聞き役。

その役割が終わりに近づくにつれて、私のラベリングも剥がれる。

友人に必要とされる私が要らなくなるのだ。

私は誰かの意見聞きをすることで自我を保ってきた。

そろそろ改変しなければならない。

いろんな仮面を剥ぎ取ると私に残されたものは薄っぺらいもの。

特別ネガティブではないがポジティブでも無い。

異性との付き合いがうまくいかないのも、ある事件でどこかで恐怖心が拭えないだけ。

普通に彼氏や野郎友達は欲しい気持ちは残っている。

こうやっていろんなことを紐解けば、ただの私が存在する。

人は好き。

でも1人でいたい。

そういう相反する気持ちが常にある。

…昨日は久々に過呼吸を起こしてしまった(苦笑)

心配されるのが嫌で人の手を振り払う。

人の気配が嫌なものになる。

そうやってとても厄介な私が生まれる。

そんなことを考えながら空を見上げる。

今日は晴天

気持ちが良く過ごしやすい。