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937.「奇蹟がくれた数式」

夜空に見えてる星は遥か昔の光。既に消滅した星も多い。確認できる光の中で一番古い星があるところを「宇宙の果て」と定義することもあるらしい。月は1秒前の月。太陽は8分前の太陽。太陽が消滅しても8分間は恩恵を受け続ける。8分間お得。

インドと宇宙と神は密接している。南インドの極貧層バラモン出身の数学大好きラマヌジャンがイギリスのケンブリッジ大に異例の招待を受ける実話、「奇蹟がくれた数式」。相手のつま先にタッチする挨拶や手紙代筆屋などのインド民間文化が垣間見れる。ケンブリッジの校庭にはニュートン万有引力を発見した木がある。正確にはその子孫らしく、世界各地にもあるらしいが。ラマヌジャンの発見した定理は、ブラックホールの研究など現在にまで利用されてる‥‥というエピローグとともに本人の写真。ラマヌジャン美化されてた。「スラムドッグミリオネア」の役者らしい。